アメリカでゲームにお金を支払う層は50パーセント以下

海外のゲーム業界に関する調査を行う会社が“DLC、中古とデジタル流通”に関するフリー調査レポートを公開しました。その中で、米国のゲーマー人口の内、ゲームにお金を支払う層は50パーセント以下である事が記載され、海外サイトGameSpot.UKなどで話題を呼んでいます。

参照リンク:http://www.inside-games.jp/article/2011/11/06/52583.html

リポートによると、北米には8200万人のコンソールゲーマーがいるそうですが、その中で常にゲームを購入しているのは44パーセントにあたる3600万人で、残りのユーザーの殆どは家族や友人の間でソフトをシェアして遊んでいるようです。
また、基本プレイが無料でアイテム課金方式のMMOゲーム等を楽しむプレイヤーは5200万人いて、ゲーム内で課金を行った経験があるのは43パーセントだそうです。
この課金サービスの利用率は、モバイルでは36パーセント、ソーシャルゲームでは25パーセント。
さらにゲーマーの内、85パーセントもの人が中古商品を購入した事があるそうで、その内の25パーセントは買ったゲームの半分以上が中古商品という結果になっています。
これは、売り上げの23パーセントが中古ゲームに費やされているということになり、この傾向がどんどん進むのかどうか気になるところです。

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