品薄が続く「とびだせ どうぶつの森」

クリスマスが近づくにつれ3DSタイトルが躍進しています。「レイトン教授VS逆転裁判」は前作までと比べ出足が鈍いですが、「ポケモン不思議のダンジョン~マグナゲートと∞(むげんだい)迷宮~」、そして「ファンタジーライフ」が売り切れるなど、任天堂のこの時期の強さはさすがといった感じです。
中古市場でも3DSタイトルがどんどん捌け、本体とソフトの在庫が少々心細くなってきている模様。「とびだせ どうぶつの森」は、もうフィーバーといってもいい状態で、パッケージ版は入手するのが非常に困難な状況となっています。
「ポケットモンスターホワイト2」「ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D」という古めの作品が人気化しているのは、ぶつ森に代わるクリスマスプレゼントとしての需要があるのかもしれません。

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